ハリーの災難。

僕の今年下半期の大本命だった『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が、
まさかの公開延期に!!
ハリー・ポッターと謎のプリンス
日本公開は11月21日から来年の夏(全米公開は09年7月17日)に
変更となってしまいました。
気になる理由は、どうやらあの全米脚本家組合に因るストライキの余波のよう。
若き日のヴォルデモート卿が登場するティーザー予告編も解禁になって、
楽しみにしてたと言うのに!!
めちゃくちゃ心待ちとしてただけに、この発表はショックで凹むーーーっ。
上映まで、あと3ヶ月だったのに!!今年、観れないのはイヤやーーーーーっ。
でも、この『謎のプリンス』に続く
シリーズ完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝』
前編が2010年冬、後編が2011年夏に日本公開予定なので、
3年連続で観れることになったから許してあげようかな。←今は絶対、無理!!

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オンナの本音、日本語Ver.で見せてあげる。

いよいよ今週末に先行上映となる『セックス・アンド・ザ・シティ』
セックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティセックス・アンド・ザ・シティ
な・な・なんと!ここへきて急遽、日本語吹替版での上映が決まりました!
WOWOWのリアルタイムから見ていた僕にとって、
やっぱり『SATC』は吹き替えじゃないと意味がないので、
このNEWSはめちゃくちゃ嬉しくて!
真の【SATC】フリークは、WOWOW発!!
もちろん声優陣は脇役も含めて、誰ひとり変更なし!
海外ドラマって日本語吹き替えで見ることが多いから、
すでに自分の頭の中にインプットされている声があるんだよね。
だからサラ・ジェシカ・パーカーの地声ってNG!
やっぱりキャリーの声は永島由子さんじゃないと♪
TVシリーズ『ビバリーヒルズ高校白書』で、
シャナン・ドハーティーのハスキーな地声を初めて聞いた時、
どれだけショックだったことか!
『こんな声、ブレンダじゃない!』って!笑
大阪は【TOHOシネマズなんば】のみの限定公開となります!
あー、これで益々楽しみになってきた!!テンションあげあげ!!
【映画】ってファースト・インスピレーションが大事だから、
まず日本語吹替版を観に行って、2回目に字幕版を観ること決定!
ホントは先行上映で観るハズだったんだけど、
先行は字幕版での上映しかないので仕切り直し!
早速、男子親友(1回目)と女子友達たち(2回目)のスケジュールを押さえました。笑
そうそう!劇場版オフィシャルガイドブック
『SEX AND THE CITY:THE MOVIE』も先週発売になったみたいだし、
また本屋さんにCheckしに行かなくちゃ!
SEX AND THE CITY:THE MOVIE
以前、紀伊國屋の洋書コーナーでUS版を見かけた時、
絶対に日本版も出ると思ってたんだよね!その予想はビンゴでした♪

インディ・ジョーンズVS.バットマン 歴史は繰り返す編。

ここ日本では夏休み映画の大本命である宮崎駿監督の新作『崖の上のポニョ』が、
メガ・ヒット作『千と千尋の神隠し』との対比率83%の入りでスタート。
この率が好か悪なのか、まだ誰にも分からない。
そしてアメリカでは遂にクリストファー・ノーラン監督の新作『ダークナイト』が公開。
ダークナイトダークナイト②ダークナイト④
もちろん!云わずと知れた『バットマン』シリーズの最新作でもある。
週末の興行成績はあの『スパイダーマン3』の
歴代オープニング記録を打ち破る好スタート発進!
上映時間152分の長丁場の中での1億5千万$超えは凄まじい。
批評家からの評価もこの手のジャンルにしては珍しく絶賛の嵐で、
満点レビューも続出。
特にジョーカー役を演じた故ヒース・レジャーに対する賛辞が多いとの事。
ダークナイト⑨The Dark KnightThe Dark Knight②
早くも第81回アカデミー賞の候補となるのでは?とまで騒がれている。
これで今年の全米サマー・シーズンの大本命と云われた、
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』への神話は崩れた。
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国②インディ・ジョーンズ/最後の聖戦バットマン
皮肉なことに、前作『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の公開時(1989年)にも
大本命と云われながら、シリーズ第1作目となるティム・バートン監督の
『バットマン』にすべてのお株を奪われた経緯があった。
その時の悪役もジャック・ニコルソンが演じたジョーカーだった…。
アメリカ人がいちばん好む【アメコミ】はやはり『バットマン』なのだろうか?
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の日本公開時期に関しては、
配給会社のミステイクだと僕は思っている。
なぜ全米公開から1ヶ月遅れで公開したのか?
その結果、翌週に公開となった『花より男子ファイナル』に
あっさりと首位を引き渡す結果となった。
増してや、これからは間違いなく『崖の上のポニョ』に食われるだろう。
もし全米と同じ日に公開していたら、強敵がほとんど居なかっただけに、
もっと観客動員数を伸ばせたはずだと思うと残念で仕方がない。
ひとまず。全米大ヒット!大絶賛!の嵐の中、
ここ日本でも8月9日に公開となる『ダークナイト』を自分の目で確かめようと思う。
正直、ヒース・レジャーが亡くなったことによる、
過剰反応:集団ヒステリー状態ではないか?的な
天邪鬼な思いが僕の中にあることも事実なので。
もちろん!ヒース・レジャーは大好きな俳優のひとりであることを前提にして。
亡くなった人のことを悪く言えない的な同情モードで、
彼のことを評価しているのであれば、それは間違っていると思うから。
ヒース・レジャーのことだけじゃなく、作品自体をきちんと評価しておいてほしい。
ちなみに『ダークナイト』に大差を開けられながらも、
通常ならばもっと目立っていいはずのミュージカル『マンマ・ミーア!』は、
2500万$超えの第2位での好スタートとなった。
マンマ・ミーア!マンマ・ミーア!②マンマ・ミーア!③マンマ・ミーア!④マンマ・ミーア!⑤
監督はブロードウェイ版の演出家フィリダ・ロイド。主演はメリル・ストリープ。
個人的には、コリン・ファースの歌声が楽しみだ。
気になる日本公開は、09年新春。

Elijahが期待する’08下半期の映画。

下半期、日本公開予定の期待の新作映画たち。

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(11月21日公開)
EMPIRE
MEMO:上半期の大本命が『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』ならば、
下半期は正しくコレ!
いよいよクライマックスに向けて加速していく大ヒット・シリーズ第6弾。
僕はひょんなことから、ある人物が○○ことを事前に知ってしまってショックでした。
とにかく!このシリーズも先行上映があるハズなんで、初日に駆けつけます!
ちなみに最終章となるシリーズ第7弾『ハリー・ポッターと死の秘宝』は、
2部作で2010年冬と11年夏に公開予定。
監督は5作目『不死鳥の騎士団』から3作連続登板の
デイビッド・イェーツが指揮を執ります。
早くティーザー・ポスターが公開されないかなぁ。

『ブーリン家の姉妹』(10月公開)
ブーリン家の姉妹
MEMO:実在した人物を基に描く英国コスチューム・プレイ物。
『1000日のアン』でも有名なブーリン姉妹を描きます。
その姉妹を演じるのがナタリー・ポートマン&スカーレット・ヨハンソンの2大若手女優。
美人姉妹を翻弄するのが、国王ヘンリー8世役のエリック・バナ。
ほかにもデヴィッド・モリッシー、クリスティン・スコット・トーマス、
マーク・ライランス(久しぶり!)、ジム・スタージェス、
エディ・レッドメインなど新旧の英国勢が脇を固めます。
脚本が『クィーン』と『ラストキング・オブ・スコットランド』を書いた、
ピーター・モーガンなところも期待できそうです。
作品的にも好評だったようで、続編の企画も浮上してるよう。
もちろんストーリーの都合上、1000日のアン:ナタリーは出ないだろうけど。

『ラースと、その彼女』(冬公開)
ラースと、その彼女
MEMO:第80回アカデミー賞最優秀脚本賞にもノミネートされた作品。
ライアン・ゴズリング扮する内向的な青年の彼女は、なんと等身大の人形。
もちろん、その人形が動いたり話したりはしません。
つまりファンタジー系の映画ではなくて、
純粋に人形を愛してしまった青年の心の機微を描いたドラマなのです。
そのちょっと風変わりな物語に期待。

『私がクマにキレた理由(ワケ)』(10月11日公開)
私がクマにキレた理由(わけ)
MEMO:スカーレット・ヨハンソンのもう1本の新作はロマンティック・コメディ。
全米ベストセラー小説『ティファニーで子育てを』の映画化。
この作品では現代のN.Y.を舞台に、彼女はナニー:子守り役を演じます。
監督はカルト作『アメリカン・スプレンダー』の
シャリ・スプリンガー・バーマン&ロバート・プルチーニのコンビ。
なぜ映画版がこの邦題になったのかは作品を観てみないと判らないかも。
大好きなクリス・エヴァンスの新作でもあるので楽しみ♪

『DECEPTION』(年内公開)
Deception
MEMO:ヒュー・ジャックマン×ユアン・マクレガー共演の巻き込まれ型サスペンス。
全米で公開延期の憂き目に遭った作品なだけに、完成度の高さが不安なところ。
ま、日本公開してくれるだけでも有り難いけど。
ちなみにユアンの新作で、ジム・キャリーとGAYのカップルに扮する
『I Love You Phillip Morris』(09年全米公開予定)という作品も早く観たいんだよね!

『ハッピーフライト』(11月15日公開)
ハッピーフライト
MEMO:邦画の中で密かに楽しみにしてる作品。
それはなぜかと言うと、『ウォーターボーイズ』&『スウィングガールズ』の
矢口史晴監督の新作だから!
今度の主人公は学生ではなく働く大人で、舞台は航空会社。
メインキャストは田辺誠一、時任三郎、綾瀬はるか、吹石一恵、田畑智子など。
又々、ハートフルな気持ちにさせて貰えること確信してます!

ここからは大好きな俳優さん毎に。
★妻夫木聡★
ブッキーの新作公開は4本も!
『闇の子供たち』(8月2日公開)②『TOKYO!』(晩夏公開)
『パコと魔法の絵本』(9月13日公開)④『ブタがいた教室』(秋公開)
闇の子供たちTOKYO!パコと魔法の絵本②
MEMO:①かなり重たい題材(幼児売買春と人身売買)を描いている、
阪本順治監督作品。
②東京を舞台にしたオムニバス映画。
ミシェル・ゴンドリー監督編の『インテリア・デザイン』に参加。
③中島哲也監督待望の新作!これはかなり×2期待してます!
予告編を見る限り、今回の映像もPOPでカラフルそう!
④久しぶりの単独主演作。
ブタがいた教室
クラスの生徒と一緒にブタの成長を見つめていく学校の教師役です。
ブッキーみたいな先生がいたら、
僕は毎日元気に学校へ通って、いちばん前の席を陣取ります!笑

★松山ケンイチ★
『デトロイト・メタル・シティ』(8月23日公開)
デトロイト・メタル・シティ
MEMO:松山くん。今年3本目の主演作にして、今年はこれで見納めかも。
あのカルト漫画『DMC』が遂に無謀かつ奇跡の実写映画化。
まさか『SATSUGAI』をリアルで聴けるなんて♪
もちろん!松山くんはDMC名義でCDデビューしちゃうとか!?

★ジェームズ・マカヴォイ★
『ウォンテッド』(9月20日公開)②『ビカミング・ジェーン【仮題】』(秋公開)
ウォンテッド②Becoming Jane
MEMO:愛しのマカヴォイくんの新作はどっちも楽しみ。
①映画館の予告編で斬新な映像を見るたびに、アドレナリン噴出気味!
新たなアクション映画誕生!って感じ。
ウォンテッド
監督はロシア出身の『ウォッチ』シリーズのティムール・ベクマンベトフ。 
この役の為に適度に鍛えたボディを観るのも楽しみだったりします。笑
②英国女性作家ジェーン・オースティンの伝記物で、
監督は『キンキーブーツ』のジュリアン・ジャロルド。
アン・ハサウェイ扮するオースティンにもっとも愛された男性の役を演じます。
こういうクラシックな時代物も似合ってそうなので、ストーリー共々楽しみ♪

Elijahが期待する’08夏の映画。

この夏、日本公開される期待の新作映画たち。
ひと足早くのラインナップ!

★シリーズ★
インクレディブル・ハルクダークナイト③ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝
『インクレディブル・ハルク』(8月1日公開)
『ダークナイト』(8月9日公開)
『ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝』(8月公開)
MEMO:①正直、なんで演技派のエドワード・ノートンが
この手のジャンルに主演する決意をしたのかが気になるところ。
スタッフ&キャストを一新してのRe:スタート。
どうか前作の失敗だけは踏襲しませんように!
唯一、期待できるところはエドが脚本(共同)も担当している部分だな。
②ほぼ前作と変わらないスタッフ&キャストを見ると、チームワークの良さが窺える。
豪華キャストが本当にタマらなく、
故ヒース・レジャーのジョーカー役もかなり期待したいところ!
レイチェル役はケイティ・ホームズからマギー・ギレンホールへCHANGE.
三つ巴(バットマン×ジョーカー×トゥーフェイス)の闘いが今から楽しみだ↓
ダークナイトダークナイト②ダークナイト④
③元祖『インディ・ジョーンズ』シリーズの新作公開を意識してか、
8年というブランクを経ての再々登場!
但し、監督はスティーヴン・ソマーズからロブ・コーエンへ、
エヴリン役もレイチェル・ワイズからマリア・ベロへCHANGEしてるので、
かなり一抹の不安が過ぎる。
リック&エヴリンの子どものアレックスも22歳という設定だし、ちょっと大きくなりすぎ!
今回の悪役はジェット・リーとミシャル・ヨーのようなので、舞台もエジプトから上海へ。
日本独自の邦題も、もう意味を持たないようだね。

★ロマンティック★
Made of Honorセックス・アンド・ザ・シティ②ベガスの恋に勝つルール
『近距離恋愛』(7月12日公開)
『セックス・アンド・ザ・シティ』(8月公開)
『ベガスの恋に勝つルール』(8月公開)
MEMO:①Yeah!愛しのパトリック・デンプシーの復活主演作が思いのほか、
この日本でもこんなに早く公開されるなんて!あぁ、待ち遠しい!
②日本公開が09年から秋に変わって、更にこの8月へ!
ミスター・ビッグが死ぬという仰天のエピソードが噂になってるけど、まさかだよね!?
上映時間は135分と少し長め。
TVでの心地いい空間を、そのままスクリーンへ持ってこれるのか腕の見せどころ!
③キャメロン・ディアスの恋愛物は、絶対に見逃がせない!
今回のお相手はアシュトン・カッチャー。どんなラブコメを魅せてくれるのか期待大♪

★実写漫画★
デトロイト・メタル・シティデトロイト・メタル・シティ②20世紀少年②
『デトロイト・メタル・シティ』(8月23日公開)
『20世紀少年』(8月30日公開)
MEMO:①KISSのメンバー(ジーン・シモンズ)まで参加させてしまう凄さ!
まずはキャストのビジュアルも成功しているようで、
かなり×2期待度がUPしてきました↓
デトロイト・メタル・シティ⑥
②正直、映画化を聞いた際は全然興味が湧かなかったにも関わらず、
豪華キャストの発表を知った途端、3部作と解っていながらも観たくなってきてしまった!
僕は浦沢直樹の原作漫画を一度も読んだことがないので、真っさらな状態で挑みます。

★スタジオジブリ★
『火垂るの墓』(7月5日公開)
『崖の上のポニョ』(7月19日公開)
火垂るの墓崖の上のポニョ
MEMO:①スタジオジブリ発ではないけれど、遂に実写映画化が決定!
高畑勲監督のアニメーション版は、
あまりにも哀し過ぎて最後まで直視できなかったけれど、今回は涙覚悟して観てきます!
清太と節子もイメージにピッタリそう↓
火垂るの墓②火垂るの墓③
②いよいよジブリの本家・宮崎駿監督の新作が4年ぶりに登場!
あぁ、まさか自分が宮崎監督の作品を映画館まで観に行く日が来るなんて!
彼氏にすっかりマインド・コントロールされ、
今じゃジブリ・ワールド無しでは生きていけなくなってるかも!?笑
もうそれくらい、今の僕はワクワクしてます。
その心変わりを女子親友に話したら、本当にビックリしてました。笑

★エトセトラ★
『ハプニング』(7月26日公開)
『アクロス・ザ・ユニバース』(8月公開)
『俺たちダンクシューター』(8月公開)
ハプニングアクロス・ザ・ユニバース俺たちダンクシューター
MEMO:①M・ナイト・シャマラン監督の新作。
日本でも上映が始まった予告編を見るたびに、ひとりワクワク。
蜂に刺されて、どんどん人が倒れていく展開…果たして、その真意は!?
②大好きな『タイタス』の監督であるジュリー・テイモアが、
全篇に渡りビートルズの曲を乗せて描くミュージカル!
僕がこの夏、いちばん期待するミニシアター系映画です。
↓のスチール写真(1960年代の世界観)を見るだけでもワクワク。
アクロス・ザ・ユニバースアクロス・ザ・ユニバース②
主演は『ラスベガスをぶっつぶせ』でひと足早く日本登場となる、
新星ジム・スタージェス。
役名が【ジュード】なところもニクい!
撮影監督が『アメリ』のブリュノ・デルボネルなところも嬉しい♪
③日本の配給会社独自となる(笑)『俺たち』シリーズ第2弾の登場!
今度のウィル・フェレルはバスケットボールに挑戦だ!
僕的には日本版のデザインの方が好き↓
俺たちダンクシューター
この作品は観ないかもしれないけど、ちょっと気になるのでUPしてみました。笑

…あぁこの夏、特に8月は映画館へ嬉しい悲鳴を上げながら通ってそう!
今からスケジュール調整を考えておかないとね♪

映画の神様の新作にワクワク。

僕にとっての映画の神様と言えば…スティーブン・スピルバーグ監督。
彼が演出するエンタメ系でいちばん好きな作品が、
インディ・ジョーンズシリーズ。
レイダース/失われたアーク≪聖櫃≫インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説インディ・ジョーンズ/最後の聖戦
好きな順番は…3→1→2だな。

その大好きなシリーズ最新作:第4弾の公開を間近に控えて、
英国の娯楽雑誌『VANITY FAIR』が大特集!
VANITY FAIR⑤
ようやくポートレートを入手できちゃいました。
インディ・ジョーンズ
↑ジョージ・ルーカス、ハリソン・フォード、スピルバーグ監督の黄金トリオ。
インディ・ジョーンズ②
↑インディの相棒シャイア・ラブーフ&1作目のヒロイン復活!カレン・アレン。
インディ・ジョーンズ③
↑なにを演じても様になるボブ・カットもCoolなケイト・ブランシェット!
そしてそして、どうやら本編中にサプライズ・カメオ出演の俳優の情報も。
もしやもしや…降板したショーン・コネリーが最後の最後にチラリと顔見せ!?
そうだったら、めちゃくちゃ嬉しいんだけどな!

ちなみに、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
日本公開は新生パラマウント配給で、6月21日。
インディ・ジョーンズ4インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国
先行で、14日と15日に上映も決定!
ただ今、前売り券を購入するとファンにはたまらないアイテム
【コレクターズ・ブック】がもれなく付いてきます。
もちろん、僕はget済み!笑
6月…彼氏と一緒に観れたらイイな☆

Elijah:08年1月のラインナップ。

今年も残すところ、あと1週間。
もう年賀状は投函済みだし…ホッ。笑
2008年に向けて、1月の行事予定!

★観る映画★
『俺たちフィギュアスケーター』
俺たちフィギュアスケーター
MEMO:2008年の幕開けは、このバカ笑いでスタートしそう。
実は金券ショップで買った招待券が余っちゃって、観るコトになったのもある。笑
ま。とりあえず、ルーク・ウィルソンのカメオ出演を楽しみにしとこうかな♪

『ユゴ 大統領有故』
ユゴ 大統領有故
MEMO:韓国公開当時から観たかった、
実話をベースにした社会派政治ドラマ。
未だに韓国国内ではタブー視される事件が、ようやく日本で無修正完全公開。
こういうギラギラ感あるハン・ソッキュの【悪】の演技が楽しみ。

『再会の街で』
再会の街で
MEMO:本当は07年の最後を締め括る映画にしたかった。
全米公開時、オスカー候補確実と騒がれつつも、すっかり素無視状態。
描かれる題材:911はもちろんだけど、
アダム・サンドラーのシリアスな演技が見もの。
どうもこの邦題を聞くと、マイケル・J・フォックス主演の
『再会の街/ブライトライツ・ビッグシティ』を思い出しちゃうんだよね。
鑑賞予約:奈良ちゃん

『ゼロ時間の謎』
ゼロ時間の謎
MEMO:08年1月の大本命のひとつ。
アガサ・クリスティー原作というのが、
この手のジャンル好きな僕にはタマらないっ。
そして主演男優に大好きなメルヴィル・プポーとくる!
あぁ早くスクリーンで、彼を堪能したいなぁ。
鑑賞予約:あーさん

『ジェシー・ジェームズの暗殺』
ジェシー・ジェームズの暗殺
MEMO:上映時間160分もある長編西部劇。
実在のガンマンをベースにしてるのもあって、なんとなく雰囲気で観たくなった。
ブラッド・ピット、久しぶりの本格的な主演作だし。
一時期は度重なる編集のせいで、全米公開自体が危ぶまれたけど、
ようやく日本公開となって嬉しい限り!
鑑賞予約:フッチー

『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
MEMO:もうひとつの08年1月の大本命!
ティム・バートン監督&ジョニー・デップ主演コンビによる新作と来たら、
もう期待するっきゃないっ。
しかもジョニーの歌声を聴けるミュージカル仕立てとは!
僕的には、サシャ・バロン・コーエンのシニカルな演技も楽しみ♪
ちなみになんでこの副題が付くかと考えたら、
もともと『スウィーニー・トッド』という邦題で劇場公開されたVer.があるもんね。
鑑賞予約:奥野

『ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ』
ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ
MEMO:タイトルと市原隼人クンに惹かれて。
今、話題の三浦春馬クンの魅力も初体験してみたいし。
かなり風変わりな青春モノと見た。

『ヒトラーの贋札』
ヒトラーの贋札
MEMO:ドイツ。アドルフ・ヒトラー。ユダヤ人。
この時代に惹かれる僕は、もう観に行かずにはいられない。
決して変な政治思想はないけど(苦笑)、
秀作を提供し続ける期待のドイツ映画!
鑑賞予約:あーさん

★観るLIVE★
岡田義徳『わが闇』
わが闇
MEMO:ケラリーノ・サンドロヴィッチ率いるナイロン100℃の舞台に、
岡田クンが客演。
彼が演じた『木更津キャッツアイ』シリーズのウッチー役が大好きだったので、
リアルで観たいなと思って。
どんなお芝居なのか、ちょっと楽しみっ。
鑑賞予約:奈良ちゃん

★買うCD・DVD★
①DVD:『キサラギ スタンダード・エディション』
②CD:CHEMISTRY『Face to Face』
MEMO:新年早々『キサラギ』で大笑いして、一緒にダンスしなくっちゃっ。笑
ケミの新作は、約2年ぶりとなるオリジナル・アルバム。
『空の奇跡』から『輝く夜』までのシングルすべてを網羅。
08年3月&6月のライブ・チケットはすでにgetしたので、
これで予習しないと♪
うーん。それにしても最近の要ちゃんの身体は最高だなぁ。笑

★買う漫画★
さくらももこ『4コマ ちびまる子ちゃん①』
MEMO:『ちびまる子ちゃん』の新作が、ようやく発売!
なんと5年ぶりの本格的な刊行。
しかも出版社も集英社から小学館に変わってるし。
ま。これ以外に、安野モヨコの旧作も買い続けるけど。笑

★メイン・イベント★
UNIVERSAL STUDIOS JAPAN
MEMO:プレ・オープン以来となる訪問が、遂に決定。
極寒の中、定番のメンバーで行ってきますっ。
ま。とにかく!『スパイダーマン』は絶対に乗ってこないと!
USJ後は、オールナイトで朝までカラオケも実行だし。
あぁ、オールするなんて何年ぶりだろう??笑
参加予約:奈良ちゃん、渕さん、亜紀ちゃん

…と言う訳で、2008年も激しくスタートしそうな予感アリ。
1月は観たい映画の公開が多くて(特に19日公開!)、
時間のやり繰りが大変そう。
上記以外にも『ペルセポリス』『28週後...』
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』『やわらかい手』
『迷子の警察音楽隊』『陰日向に咲く』を観たいところなんだけどね。
あ!でも来年の目標は、【散財しないこと】だった!笑

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