映画年間ベストテン2016。

2016年に鑑賞した映画は261作品(映画館18作品+家243作品)。
その中から、映画年間ベストテン2016決定。

01◆サウルの息子◆(ハンガリー/2015)
【最期まで<人間>であり続けるために──】
サウルの息子

02◆X-MEN:アポカリプス◆(アメリカ/2016)
【最後の敵は、神。】
X-MEN:アポカリプス

03◆ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー◆(イギリス/2014)
【バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いた映画『リトル・ダンサー』がミュージカルになっていよいよ日本上陸!
少年はバレエに出逢い、輝き出した ぼくの夢は“ロイヤル・バレエ団で躍ること”】
ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー

04◆ヒトラー暗殺、13分の誤算◆(ドイツ/2015)
【あの時、目を開けていたのは、僕だけだった。
ヒトラーが最も恐れた暗殺者は、平凡な家具職人だった。】
ヒトラー暗殺、13分の誤算

05◆おみおくりの作法◆(イギリス=イタリア/2013)
【人と出会い、死と向き合い、人生は輝きだす。】
おみおくりの作法

06◆マーシュランド◆(スペイン/2014)
【圧倒的評価!
魂を揺さぶる衝撃!スパニッシュ・ミステリーの最高傑作誕生!!
連続少女惨殺事件。町を飲み込む巨大な悪意。事件を追う二人の刑事。】
マーシュランド

07◆ライオット・クラブ◆(イギリス/2014)
【美しく気高く腐った男たち。
英国名門オックスフォード大学に実在する上流階級限定の秘密クラブ】
ライオット・クラブ

08◆アイ・オリジンズ◆(アメリカ/2014)
【すべての生物に通じる魂の秘密を求める科学者が、失われた恋人の魂を探しに旅に出る。
そこで出会った驚きの真実。「アナザー・プラネット」の監督が贈る、珠玉のSFラブストーリー。】
アイ・オリジンズ

09◆シンデレラ◆(アメリカ/2015)
【本当の魔法は、あなたの勇気。】
シンデレラ

10◆妹の誘惑◆(イタリア/2011)
【お兄ちゃん、もっとちゃんと、私を見て・・・】
妹の誘惑

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映画上半期ベストテン2016。

2016年上半期に鑑賞した映画は140作品(映画館7作品+家133作品)。
その中から、映画上半期ベストテン2016決定。

01◆サウルの息子◆(ハンガリー/2015)
【最期まで<人間>であり続けるために──】
サウルの息子

02◆ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー◆(イギリス/2014)
【バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いた映画『リトル・ダンサー』がミュージカルになっていよいよ日本上陸!
少年はバレエに出逢い、輝き出した ぼくの夢は“ロイヤル・バレエ団で躍ること”】
ビリー・エリオット ミュージカルライブ/リトル・ダンサー

03◆おみおくりの作法◆(イギリス=イタリア/2013)
【人と出会い、死と向き合い、人生は輝きだす。】
おみおくりの作法

04◆シンデレラ◆(アメリカ/2015)
【本当の魔法は、あなたの勇気。】
シンデレラ

05◆ウォーリアー◆(アメリカ/2011)
【批評家が絶賛!格闘技映画の新たなる傑作が、待望のリリース!】
ウォーリアー

06◆アイ・オリジンズ◆(アメリカ/2014)
【すべての生物に通じる魂の秘密を求める科学者が、失われた恋人の魂を探しに旅に出る。
そこで出会った驚きの真実。「アナザー・プラネット」の監督が贈る、珠玉のSFラブストーリー。】
アイ・オリジンズ

07◆戦場からのラブレター◆(イギリス/2014)
【あなたがそばにいたらいいのにって思う・・・】
戦場からのラブレター

08◆あなたを見送る7日間◆(アメリカ/2014)
【中年になり父親が亡くなって、実家へ戻ってくる4人のきょうだい。
彼らは普段からそれぞれ問題を抱えていて・・・・・・。ハリウッドの一流キャストが集結したヒューマンコメディ。】
あなたを見送る7日間

09◆マッドマックス 怒りのデス・ロード◆(オーストラリア/2015)
【お前のMADが目を覚ます】
マッドマックス 怒りのデス・ロード

10◆ボヴァリー夫人とパン屋◆(フランス/2014)
【あなたは私を発酵させる──】
ボヴァリー夫人とパン屋

10◆妹の誘惑◆(イタリア/2011) ※同率
【お兄ちゃん、もっとちゃんと、私を見て・・・】
妹の誘惑

映画年間ベストテン2015。

2015年に鑑賞した映画は337作品(映画館29作品+家308作品)。
その中から、映画年間ベストテン2015決定。

01◆彼は秘密の女ともだち◆(フランス/2014)
【自分らしく生きたいと願う“女たち”の物語──。
親友の夫が、女ともだち?】
彼は秘密の女ともだち

02◆イヴ・サンローラン◆(フランス/2014)
【あなたは目撃する。永遠のエレガンス誕生の瞬間を。】
イヴ・サンローラン (2014)

03◆キングスマン◆(イギリス/2014)
【表の顔は高級テーラー。しかしその実態は、世界最強のスパイ機関「キングスマン」。】
キングスマン

04◆サブマリン◆(イギリス/2010)
【ベン・スティラー製作総指揮!恋愛を通して成長していく15歳の少年をユーモラスに描いた青春映画!!】
サブマリン

05◆セッション◆(アメリカ/2014)
【<完璧>を求めるレッスン。二人のセッションは誰もみたことがないクライマックスへ──。】
セッション

06◆Mommy/マミー◆(カナダ/2014)
【まだ僕は幼すぎて、ただすべてを欲しがっていた。】
Mommy/マミー

07◆アバウト・タイム ~愛おしい時間について~◆(イギリス/2013)
【今日を生きることが好きになる。】
アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

08◆SAINT LAURENT/サンローラン◆(フランス/2014)
【時代が創った、美しき怪物】
SAINT LAURENT/サンローラン

09◆プールサイド・デイズ◆(アメリカ/2013)
【『リトル・ミス・サンシャイン』のスタジオ最新作
あの夏、あの場所で、クソ熱い仲間に出会った】
プールサイド・デイズ

10◆消えたシモン・ヴェルネール◆(フランス/2010)
【不可解すぎる、消失の連鎖。
圧倒的映像美による新感覚(オルターナティヴ)サスペンス with ソニックユース!!】
消えたシモン・ヴェルネール

10◆やさしい本泥棒◆(アメリカ=ドイツ/2013) ※同率
【『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』のスタジオが世界的ベストセラー小説を映画化
「本」が少女に勇気と希望を与えた。】
やさしい本泥棒

10years.

10years
2015年8月14日。
Blog「E!Place」の運営を始めて丸10年経過、記念すべき10周年!
この10年で愛すべき変わらぬもの・・・それはやはり「映画」が一番だと思う。
20歳で本格的に映画館通いを始めて、かれこれ20年以上の時が流れた。
Blog運営10周年を記念して映画オールタイムベストテンを発表する。

01◆シンドラーのリスト◆(アメリカ/1993)
【一つの生命(いのち)を救う者が世界を救える──】
シンドラーのリスト
1994年3月11日梅田スカラ座にて鑑賞

02◆アメリ◆(フランス/2001)
【幸せになる】
アメリ
2001年12月テアトル梅田にて鑑賞

03◆ムーラン・ルージュ◆(アメリカ/2001)
【ふたりの愛、ひとつの運命。
パリ、1899年この街で、最も愛された一人の女・・・彼女の名はサティーン】
ムーラン・ルージュ
2001年11月三番街シネマにて鑑賞

04◆恋におちたシェイクスピア◆(アメリカ/1998)
【本年度アカデミー賞主要7部門受賞
◇最優秀作品賞◇最優秀主演女優賞[グウィネス・パルトロウ]◇最優秀助演女優賞[ジュディ・デンチ]
◇最優秀オリジナル脚本賞◇最優秀美術賞◇最優秀衣装デザイン賞◇最優秀作曲賞】
恋におちたシェイクスピア
1999年5月3日梅田スカラ座にて鑑賞

05◆つぐない◆(イギリス/2007)
【一生をかけて償わなければならない罪があった。命をかけて信じ合う恋人たちがいた。】
つぐない
2008年4月26日TOHOシネマズなんばにて鑑賞

06◆17歳のカルテ◆(アメリカ/1999)
【探しに行こう 心にできた隙間を──埋めてくれる何かを。】
17歳のカルテ
2000年10月梅田ガーデンシネマにて鑑賞

07◆イングロリアス・バスターズ◆(アメリカ/2009)
【悪名こそ、彼らの名誉(グロリアス)。】
イングロリアス・バスターズ
2009年11月22日なんばパークスシネマにて鑑賞

08◆ハワーズ・エンド◆(イギリス=日本/1992)
【愛が騒ぐ。自由の風が吹く。】
ハワーズ・エンド
1990年代ビデオにて鑑賞

09◆ミルク◆(アメリカ/2008)
【「ミルク」は、希望のはじまりだった。
1970年代のアメリカ。マイノリティのために戦った政治家ハーヴィー・ミルク・・・人生最後の8年間】
ミルク
2009年4月22日シネマート心斎橋にて鑑賞

10◆ピンポン◆(日本/2002)
【<274cmをとびかう140km/h>
地上最速のエクストリーム・スポーツ“卓球”】
ピンポン
2002年7月動物園前シネフェスタ4にて鑑賞

このオールタイムベストテンに自分の「映画」に対するこだわりや好みがすべて詰まっていると思う。
これが僕が映画に惹かれる基本であり
原点(時代物、文学、ユダヤ人、ナチス・ドイツ、ホロコースト、英国、青春、友情、同性愛、音楽)。
やはり映画館で鑑賞した作品の方が、
生活や仕事に追われることなくただ純粋に映画を楽しめていた頃の作品の方が、
強烈な記憶として印象に残っている。
Evolving Superhero Universe
Blogを始めた10年前は映画の感想を中心に記事を書いていたけど、
今では好きな俳優のポートレイトを載せることに終始している
(映画の感想はTwitterの140文字で簡潔に記すことで自己満足になった)。
10年前とは訪問者も様変わりしてしまったけど、
それでも今でも定期的に訪れてくれる人の存在が支えにもなり有難く思える。
・・・これからもこの場所で好きなこと・もの・ひとを追いかけていこう。

映画上半期ベストテン2015。

2015年上半期に鑑賞した映画は159作品(映画館13作品+家146作品)。
その中から、映画上半期ベストテン2015決定。

01◆セッション◆(アメリカ/2014)
【<完璧>を求めるレッスン。二人のセッションは誰もみたことがないクライマックスへ──。】
セッション



02◆イヴ・サンローラン◆(フランス/2014)
【あなたは目撃する。永遠のエレガンス誕生の瞬間を。】
イヴ・サンローラン



03◆サブマリン◆(イギリス/2010)
【ベン・スティラー製作総指揮!恋愛を通して成長していく15歳の少年をユーモラスに描いた青春映画!!】
サブマリン



04◆Mommy/マミー◆(カナダ/2014)
【まだ僕は幼すぎて、ただすべてを欲しがっていた。】
Mommy/マミー

05◆ルートヴィヒ◆(ドイツ/2012)
【ローエングリン(白鳥の騎士)のように清らかでいたい──】
ルートヴィヒ

06◆はじまりのうた◆(アメリカ/2013)
【ニューヨークの空の下。歌と出会って、明日が見えた。】
はじまりのうた

07◆消えたシモン・ヴェルネール◆(フランス/2010)
【不可解すぎる、消失の連鎖。
圧倒的映像美による新感覚(オルターナティヴ)サスペンス with ソニックユース!!】
消えたシモン・ヴェルネール

08◆パレードへようこそ◆(イギリス/2014)
【明日に向かって歌え!
英国サッチャー政権下、境遇の違う人々をつないだ深い友情と感動の実話】
パレードへようこそ

09◆コン・ティキ◆(イギリス=ノルウェー=デンマーク=ドイツ/2012)
【太陽だけを追いかけて、海の彼方へ男たちは旅立った──。】
コン・ティキ

10◆HUNGER/ハンガー◆(イギリス=アイルランド/2008)
【信念を貫く、純粋な狂気
アカデミー賞®作品賞受賞(『それでも夜は明ける』)スティーヴ・マックィーン監督が、
強烈な才能でカンヌを熱狂させた、衝撃の長編デビュー作!!】
HUNGER/ハンガー

映画(映画館)年間ベストテン2014。

2014年に映画館で鑑賞した映画は16作品(家で鑑賞した映画は231作品)。
その中から、映画(映画館)年間ベストテン2014決定。

01◆グランド・ブダペスト・ホテル◆(アメリカ=ドイツ/2014)
【“伝説のコンシェルジュ”が究極のおもてなしとミステリーで皆様をお待ちしております。】
グランド・ブダペスト・ホテル



02◆シンプル・シモン◆(スウェーデン/2010)
【磁石と同じ。正反対だから惹かれ合うんだ。
スウェーデン発、観た人が100%幸せになるハートフル・ラブコメディ】
シンプル・シモン



03◆X-MEN:フューチャー&パスト◆(アメリカ/2014)
【地球最期の頂上決戦
究極のオールスターVS史上最強の敵】
X-MEN:フューチャー&パスト



04◆ニューヨークの巴里夫(パリジャン)◆(フランス=アメリカ=ベルギー/2013)
【この恋、最後から何番目?
セドリック・クラピッシュの傑作“青春三部作”遂に完結!】
ニューヨークの巴里夫(パリジャン)

05◆ぼくを探しに◆(フランス/2013)
【音楽、スイーツ、不思議なハーブティー。しあわせの鍵は、記憶の中にある。】
ぼくを探しに

06◆GF*BF◆(台湾/2012)
【想いの深さだけ、僕たちは心に嘘をついた。
彼と彼女、彼女と彼、彼と彼の、27年間にわたる愛の物語。】
GF*BF

07◆17歳◆(フランス/2013)
【若さはいつも美しくて愚かしい】
17歳

08◆天才スピヴェット◆(フランス=カナダ/2013)
【泣き方だけが、わからない。】
天才スピヴェット

09◆ザ・ゲスト◆(アメリカ/2014)
【この訪問者(ゲスト)には、想像を超えた<裏>がある。】
ザ・ゲスト

10◆FRANK -フランク-◆(イギリス=アイルランド/2014)
【被っているから、自分でいられる。】
FRANK -フランク-

2013年年間映画ベストテン(映画館)。

2013年1月1日から12月31日まで、映画館で観た映画は26作品。
その中から、2013年年間ベストテン決定!
・・・とは言うものの今年から映画館では余り鑑賞しなくなったので、
「ベスト」というよりは「お気に入り」順といった趣です。
2013年の年間№1は同率で2作品という結果に。
ちなみに、家で見た映画の本数195作品を加えるとTotal.221作品の鑑賞。
各作品の感想は映画タイトルをクリックすると読めます。

◆01 アンナ・カレーニナ(イギリス/2012)◆
【時代を駆け抜けた、美しくも激しい運命の愛が、現代によみがえる──。】
アンナ・カレーニナ



◆01 トランス(イギリス=アメリカ/2013)◆
【ここは、誰も見たことのない<記憶のその先>──。】
トランス



◆03 ジ、エクストリーム、スキヤキ(日本/2013)◆
【忘れられない青春の影とスキヤキ鍋をもって特別(エクストリーム)な旅に出かけよう。】
ジ、エクストリーム、スキヤキ



◆04 華麗なるギャツビー(アメリカ/2013)◆
【その名はギャツビー 男の憧れ、女の理想 その人生は──[嘘(ミステリー)]】
華麗なるギャツビー

◆05 偽りなき者(デンマーク/2012)◆
【決して、譲れないものがある──】
偽りなき者

◆06 ゼロ・グラビティ(アメリカ/2013)◆
【宇宙の暗闇を生き抜け】
ゼロ・グラビティ

◆07 恋のベビーカー大作戦(フランス/2012)◆
【赤ちゃん、お願い。】
恋のベビーカー大作戦

◆08 インポッシブル(スペイン=アメリカ/2012)◆
【生きる希望は、奪えない。】
インポッシブル

◆09 野蛮なやつら/SAVAGES(アメリカ/2012)◆
【野蛮の限りを尽くしても、最愛の女は取り戻す。】
野蛮なやつら/SAVAGES

◆10 フィルス(イギリス/2013)
【この男をお救いください!
英国発★愛と絶望を笑いにする最高にイカしたクライム・コメディ!!】
フィルス

◆次点 ワイルド・スピード EURO MISSION(アメリカ/2013)◆
【ファイナルステージは──欧州。】
ワイルド・スピード EURO MISSION

以上。

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